洗顔のあと、合わない化粧品で台無しにしない!


気づかないで合わない化粧品を使い続けていることはよくあるのではないでしょうか?



せっかく洗顔でお肌をキレイにしたのに、合わない化粧水などで台無しになってる。

なんていうことのないように、今一度合わない化粧品について見ていきましょう。



体調が悪いときの判断はつきにくいですが、普段の状態でつけると肌が赤くなったりするものは肌からの合っていないというサインです。


ヒリヒリしたりごわつく、ニキビやコメドができるなど、つけた瞬間ではなくても時間がたつと出ている症状。

顔全体がかゆくなるわけではないけれど、使うたびに1ヶ所や2ヶ所どこか少しだけかゆくなるもの。

つけた瞬間から肌がざらつくものも合っていません。



化粧水やクリーム、ファンデーションなど洗い流さないものはずっと肌についたままになります。

たくさん残っていても合わない場合はすぐに使用は中止しましょう。



顔には合わない場合でもボディには問題ない場合もあります。湯船に入れたりお風呂上り洗面器に薄めて体にかければ保湿になります。

夏のボディの保湿にはもってこいの簡単スキンケアですよ。




つけると透明感がでて肌がなめらかになる、手触りがよくなりすぐになじんでいくもので気持ちのいいものを選びましょう。


値段は関係なく、人によって合うものと合わないものは違います。



環境や習慣、その時の肌状態によっても変わってきますし、様子を見る必要はあるかも知れませんが、数日使用しても症状が出る場合はその時の肌には合っていないということです。

好転反応があるなどの明らかな説明書きでもないかぎり、すぐに使用を中止しましょう。



二の腕の内側に塗って24時間様子をみるパッチテストで確認してから使用すると良いかも知れませんね。



クレンジングや洗顔料についても弱った肌に合成界面活性剤のたっぷり入ったクレンジングでお肌を傷めていませんか?


クレンジングはいくつか用意しておいて、その日の状態に合わせて選んで使いましょう。


オイルクレンジングやシートタイプのものはメイクが落ちやすいですが、合成界面活性剤もたっぷり入っています。

肌が敏感な方は毎日続けて使わないようにするなど気をつけてください。



ジェルクレンジングやミルクタイプはやさしい使い心地ですが落ちにくい場合も多いですよね。


クルクル強くこするのではなく、指先で毛穴にプッシュしていくようにしてなじませるとけっこう落ちがいいですよ。





いかがでしたか?

肌にあったものを使えていましたか?



洗顔はたっぷりの泡でスッキリきれいにして、あとからつかう基礎化粧品の浸透をよくしてあげましょう。

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