ニョキッ角栓撃退!どろあわわ洗顔つるすべキレイな肌になるための4つの方法

オイリーな脂性肌の角栓を撃退して、つるすべキレイな肌になるためには

1. クレンジングに時間をかけない
2. しっとり洗顔料を使用して皮脂を取りすぎない
3. こすらないよう気をつけてしっかり保湿をし、肌本来の持つ力を引き出す
4. 乳液洗顔を取り入れる


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健康な肌の毛穴にはある程度の皮脂が詰まっているもの。肌はみずからを守るために皮脂を分泌しているため、毛穴パックやオイルクレンジングで角栓コメドを取る行為を繰り返し、皮脂コメドを完全に抜き出してしまうとコメドが大きければ大きいほど、毛穴がぽっかり空いてしまいます。

そうするとまた肌は自分を守る為に皮脂を多量に分泌することになり、またすぐにコメドができるという悪循環に陥ってしまいます。
クレンジングはあくまでメイクを落とす為に行い、オイルクレンジングなどでコメドががポロポロ取れはじめた時点でクルクルするのはやめて洗い流しましょう。


また、にょろにょろした白い皮脂やニョキッと角栓コメドが出るような状態では、肌は相当に傷ついている状態です。
気になって毎日のように皮脂コメドを押し出したり、オイルマッサージなどで長い時間こすってしまうと、肌は急いで皮脂を分泌するようになり、またすぐに角栓が作られてしまうというスパイラルに陥ってしまうことになります。


下の絵のように肌の表皮の奥の真皮には汗腺や毛細血管、皮脂腺とたくさんのデリケートな器官があります。
爪で押し出したり、強くこすったりを繰り返す行為は表皮だけではなく真皮の器官まで刺激して痛めつけしまうことになるのです。


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毛穴が開いて角栓が目立つ肌の状態では、毛穴パックやオイルクレンジングは刺激になるため肌状態が改善するまでは控えるようにしましょう。
肌を清潔にして必要以上に触らないようにし、しっかり保湿をして優しくケアを続けていけば驚くほど早く肌は健康に戻っていってくれます。今は怪我をしていると思って力はいれずにそっとスキンケアをしてあげてみてください。


もし、悲しくなるほど顔じゅうに角栓が詰まっているような状態であれば、洗顔料を使うのは一時中断して、ジェルクレンジングでメイクを落とし、その後は乳液洗顔で残ったジェルを落としてみてください。

濃いめのメイクの時はホホバオイルを使用して短時間でメイクを浮かせ優しくティッシュオフしたあと、ジェルクレンジングでオイル分をとり、そのあと乳液洗顔という工程を辿れば洗顔料を使わなくてもメイクがしっかり落とせます。
この時に注意したいのはティッシュオフで絶対に肌をこすらないこと。ティッシュにオイル分を吸わせるだけにしてあとはジェルで落とします。
1週間ほど洗顔料を使わずにこすらないで保湿をしているとニョキっとした角栓やニョロニョロした皮脂が減ってきますので様子をみて洗顔料を使うように移行していけばよいでしょう。



どろあわわ洗顔はこすることなくモコモコの泡が優しくしっかりと余分な皮脂や汚れを取り除いてくれます。しっとり洗い上げてくれるのに、軽いメイクなら落としてくれるほどの洗浄効果も合わせ持っていますから是非お試しください。
モコモコの泡が楽しいのに泡切れもよくて、きっと気にいるはずですよ。

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それでは4つの方法を見ていきましょう。


1. オイリーな脂性肌の方には、クレンジングはジェルタイプかホホバオイルがおすすめ。こすらないようにしてメイクとなじませます。ジェルであれば指全体でジェルを毛穴に押し込むイメージでしっかりメイクとジェルをなじませてから洗い流しましょう。
ホホバオイルは濃い目のメイクの時に!メイクとすぐになじんですっと落ちてくれます。メイクが浮いたらティッシュをあててオイル分を吸わせるようにして、こすらないように気をつけましょう。


2. どろあわわをもこもこになるまで泡立てネットでしっかりと泡立てて、泡をクッションに転がしながら小鼻の凹みなどもていねいに洗ってください。生え際などすすぎ残しのないように洗い流しましょう。2種類のクレイが入っているのでしっかり汚れや皮脂を取り除いてくれ、スッキリ、さっぱりします。


3. 肌に合った化粧水でしっかり、たっぷりと水分を与えたあとに美容液や乳液、クリームなどで水分を逃さないようにしましょう。ここでも肌に合うものを使用するように気をつけましょう。赤くなったり痒みの出るものは使わないようにしましょう。
コットンを使用すると、気づかないうちにこすってしまっていることがあります。化粧品は手にとって、優しく肌に浸透させましょう。コットンは、肌が元気を取り戻すまでは使用しないようにするのが安全です。メイクでスポンジを使用することもあるでしょうから、こすってしまう行為自体を最小限にするためにも、スキンケアのときはコットンは使わないようにするのがいいでしょう。


4. 朝のメイク前は水かぬるま湯洗顔、または洗顔料の代わりに乳液で洗顔をして、皮脂を取りすぎないようにしましょう。朝、皮脂がたくさん出て脂っぽく感じる時は、乳液洗顔で余分な皮脂や埃を取り去りましょう。ある程度の油分を残しておくと、ファンデーションを受け止めてくれるのでノリもよく崩れにくくなります。乳液はプチプラのもので十分です。
500円玉くらいの量を両手で温めて顔に乗せて、優しく伸ばしたあとすすぎましょう。
鼻などザラついているようなら、多めの量の乳液で力を抜いて薬指でクルクルなじませ洗い流せば傷つけることなく皮脂を取り去ってくれますよ。ここでも長時間クルクルしないように気をつけてください。

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